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浄水器付属品の「残留塩素測定試薬」で、浄水器の塩素除去性能をチェックできます!
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「残留塩素測定試薬」は水の中の塩素と反応して、ピンク色になる試薬です。
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●塩素量が多いほど濃いピンク色になります。 ●浄水器の水は塩素を除去していますから、ピンク色にはなりません。
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購入(取り付け)直後と、使用開始から約2年後以降にチェックしてみてください。
▼取り付け直後にピンクになる場合・・・出水口と給水口を逆につないでいる、などが考えられます。
▼使用開始から約2年後以降にピンクになる場合・・・カートリッジの寿命です。 |
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●水道水には必ず塩素が入っていますから、必ずピンク色になります。
水道法で「水道水には塩素は1リットル中、0.1ミリグラム以上の塩素を含んでいなければならない」と規定されています。
(上限は定められていません)
●DPD試薬は水中に5分間以上放置しておくと、残留塩素がない状態でもピンク色に変色する場合がありますので、ご注意ください。
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@水道水です。
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A残留塩素測定試薬をぱらぱらっと入れると、
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Bあっというまにピンク色になります。
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Cちなみに、お茶の葉を入れると、
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D塩素がお茶の葉のビタミンCを酸化し、透明に戻ります。
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このように塩素は強力な酸化力を持っています。
旅先で飲んだお茶がおいしかったので、買ってきて自宅でいれた。
ところが、「味が違う!だまされた〜!」
でも、単に水が違っていただけで、お茶は同じ・・・
ということもありますのでご注意を!!(●^o^●)
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DPD試薬での残留塩素濃度測定の目安は、右図のとおりです。
参考にしてください。
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| 残留塩素測定試薬についてのお知らせ
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【対象商品】
浄水器ライフクリーンシリーズ
シャワー用浄水器πレゾナンス
厚生労働省が定める水道水検査方法が平成14年4月1日より改正され、従来使用していたオルトトリジン法が削除されました。
これを受け、平成14年2月1日出荷商品から、付属の残留塩素測定試薬を「オルトトリジン」から「DPD試薬」に変更しています。
なお、従来との相違点は以下の表の通りです。
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従来 |
変更後 |
| 検査試薬 |
オルトトリジン |
DPD試薬 |
| 試薬形状 |
液体 |
粉末 |
| 残留塩素の呈色 |
黄色透明 |
ピンク透明 |
| 使用方法 |
水に数滴添加 |
水に1包添加 |
●DPD試薬は水中に5分間以上放置しておくと、残留塩素がない状態でもピンク色に変色する場合がありますので、ご注意ください。
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