πウォーター浄水器の水が、
野菜の生育で効果を発揮!!
πウォーター浄水器の専門メーカーACM社では、
宇都宮大学農学部の協力をいただき、浄水器の水で植物の生育がどのように変化するかの生育試験を実施している。
今回の生育試験では、「さやえんどう」、「小松菜」の二種類の野菜種を播き、それぞれの種を播いた鉢に対し、一方にはパイウォーター浄水器の水を与え、また比較する鉢には、水道水を与えて、生育試験を行った。
生育試験を担当した宇都宮大学農学部の倉持仁志講師によると
「播種から2週間後で、明らかにパイウォーター浄水器の水を与えた鉢の生育が、水道水を与えた鉢の生育を上回っていた。」
と述べていました。
具体的には、「さやえんどう」、「小松菜」の二つの野菜に於いて、浄水器の水を与えた鉢は発育が、20%から30%程度水道水を与えた鉢に比べ生育が良いとのこと。(写真参照)
生育試験は、現在も進行中であるが、収穫時にはそれぞれの野菜の収量を測定し、データとしてもその差をハッキリさせていくと倉持講師は述べており、最終的な生育試験の成果が期待されている。
【写真説明】
左側:πウォーター浄水器の水を散布
右側:水道水を散布
品種:さやえんどう(上画像) 小松菜(下画像)
播種:2006年9月15日
撮影日:2006年10月2日(上画像) 2006年10月10日(下画像)
試験場所:宇都宮大学農学部 |